日本放射線影響学会 / THE JAPANESE RADIATION RESEARCH SOCIETY

【1/31開催】放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成 ネットワーク合同報告会開催のご案内

  • 2018年01月12日

原子力規制庁 平成29年度放射線安全規制研究戦略的推進事業費
(放射線防護研究分野における課題解決型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成)事業
ネットワーク合同報告会開催のご案内

量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所では、原子力規制庁の「放射線防護研究分野における課題解決
型ネットワークとアンブレラ型統合プラットフォームの形成」の委託機関として事業を行なっています。本事業
は今後の放射線安全規制研究に関する重要テーマの抽出や研究活動のためのネットワークとそのアンブレラ型統
合プラットフォームの構築を目指したものです。本事業において取り上げられた重要テーマについての報告を各
ネットワークが行い、今後の放射線安全規制研究の進め方、在り方について議論を行なうため標記報告会を実施
いたします。
つきましては、本報告会に関心のある方のご参加を賜りますようお願い申し上げます。

1.主催:原子力規制委員会・量子科学技術研究開発機構
2.対象者:放射線安全規制研究に関わる専門家、行政機関の方、関心のある一般の方
3.募集人員:100名程度
4.日時:平成30年1月31日(水)13:30~16:30
5.場所:航空会館大ホール
〒105-0004東京都港区新橋 1-18-1
6.参加費:無料

7.プログラム 
オープニング
13:30~13:35 原子力規制委員会 伴信彦委員
13:35~13:45 アンブレラ説明(量研・放医研 神田玲子センター長)
第一部 放射線安全規制研究の重点テーマの提案
13:45~15:00 放射線防護アカデミアからの検討結果報告(各15分)
  ・日本放射線安全管理学会
            ・日本放射線影響学会
            ・日本放射線事故・災害医学会
            ・日本保健物理学会
            ・リスク防護研究基盤
15:00~15:15 休憩
15:15~16:10 オープンディスカッション
            指定発言者からもコメント(4名各5分程度)
  ・量研・量子ビーム科学研究部門 小林泰彦部長
  ・大分県立看護科学大学 小嶋光明准教授
・福島大学 塚田祥文教授
・原子力規制庁 寺谷俊康企画調査官
           フロアからのコメントも含めて議論

第二部 アンブレラ内ネットワークの活動
16:10-16:25 新規のネットワークの活動計画
           緊急時ネットワーク(日本原子力機構 百瀬琢麿副所長:7分)
           職業被ばくネットワーク(日本原子力機構 吉澤道夫部長:7分)
閉会挨拶
16:25~16:30 量研・島田義也理事


8.お申し込み方法:事前登録は行ないませんので会場に直接お越しください。
9.注意事項
・会場内での飲食はできません。近隣の飲食店や施設隣接レストランをご利用ください。
・当該施設は禁煙です。指定の喫煙所以外での喫煙はできません。
・当日は公共交通機関をご利用の上お越しください。

<お問合せ先(ネットワーク合同報告会事務局)> 山田裕・中島徹夫
住 所:〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
電 話:043-382-4747 FAX:043-206-3263
mail :yamada.yutaka@qst.go.jp, nakajima.tetsuo@qst.go.jp