日本放射線影響学会 / THE JAPANESE RADIATION RESEARCH SOCIETY

【7/27締切】平成30年度日本放射線影響学会各賞及び功労会員・名誉会員の応募及び推薦の募集

  • 2018年06月19日
  • 委員長

日本放射線影響学会会員各位

平成30年度の日本放射線影響学会各賞及び功労会員・名誉会員の応募及び推薦の募
集を開始しますので、応募、あるいは推薦をお願いいたします。


[各賞及び功労会員・名誉会員の概要]
(1)学会賞 
放射線科学研究における業績がきわめて顕著であり、かつ本学会の進歩発展に多大な
寄与をし、さらなる活躍が期待される者。原則として毎年1件。
(対象者:5年以上の会員歴をもち、かつ応募時点で会費を滞納しておらず休会中で
ない会員)

(2)奨励賞 
放射線科学研究において顕著な成果を発表し、将来の発展が期待し得る個人。主要な
研究部分が国内で行われたもので、国際誌または本学会誌において発表され、かつ本
学会において発表されたものに限る。
(対象者:3年以上の継続会員歴をもち、応募時点で会費を滞納しておらず、応募年
の3月31日において原則として満40歳未満※の、休会中でない会員。※出産・育児・
介護等による休業期間及び研究開始猶予期間を除外して計算)

(3)功績賞
放射線科学研究を通じた社会貢献および学会の運営への寄与などにより、本学会の進
歩発展に対する総合的な貢献が顕著な個人。原則として毎年1件。
(対象者:10年以上の会員歴をもち、かつ応募時点で会費を滞納しておらず、休会中
でない会員)

(4)岩崎民子賞
放射線科学の領域で継続的に研究活動を行い、その研究活動によって放射線科学領域
の研究の活性化と日本放射線影響学会の発展に顕著な貢献をした女性研究者。原則と
して年1件。
(対象者:3年以上の会員歴をもち、応募時点で会費を滞納しておらず、放射線科学
領域で現役として研究活動を行っており、受賞後も継続して研究活動を行う女性研究者)

(5)功労会員
本学会に特に功労のあった者、又は放射線科学研究の発展に関し功績のあった者。
(対象者:10年以上の会員歴をもち、原則として70歳を超えた会員及び元会員。
ただし、終身会員が応募される場合、年齢制限はありません)

(6)名誉会員
理事又は学術集会会長経験者等本学会に特に功労のあった者、又は放射線科学研究の
発展に関し功績のあった者。
(対象者:10年以上の会員歴をもち、原則として70歳を超えた会員及び元会員。
ただし、功労会員が応募される場合、年齢制限はありません)

 なお、募集内容の詳細については、学会ウェブサイト
https://www.jrrs.org/about/winning.html)に掲載していますので、応募ならび
に推薦の際には必ずご確認ください。

[申請書類]
各賞及び功労会員・名誉会員の推薦書の様式は、いずれも学会ウェブサイト
https://www.jrrs.org/about/winning.html)からダウンロードして使用してください。

[応募及び推薦の締切日]
平成30年7月27日(金)

[応募書類、推薦書類の提出先]
応募書類及び推薦書類は、賞等選考委員会委員長宛に郵送で提出してください。
〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
量子科学技術研究開発機構
放射線医学総合研究所 放射線影響研究部
今岡 達彦


[問い合わせ先]
賞等選考委員会委員長 今岡達彦(imaoka.tatsuhiko@qst.go.jp)

以上