日本放射線影響学会 / THE JAPANESE RADIATION RESEARCH SOCIETY

【7/28締切】令和元(2019)年度日本放射線影響学会各賞及び功労会員・名誉会員の応募の募集

  • 2019年07月03日
  • 委員長

日本放射線影響学会会員各位
令和元(2019)年度の各賞及び功労会員・名誉会員の募集を開始します。応募(自薦・
他薦)をお願いいたします。

・応募数が少ない傾向があり、会員各位の積極的なご応募をお待ちしております。
・推薦資料は、必ず、研究における業績だけでなく、学会への貢献についてもわかる
ように、ご準備下さい。
・事前にウェブサイト(https://www.jrrs.org/about/winning.html)と下記要件を
よくお読み下さい。
 特に、会員歴、会費納入歴(前納制です。)を、よくご確認下さい。

[概要]
(1)学会賞 
放射線科学研究における業績がきわめて顕著であり、かつ本学会の進歩発展に多大な
寄与をし、さらなる活躍が期待される者。原則として毎年1件。
対象:5年以上の会員歴をもち、かつ応募時点で会費を滞納しておらず休会中でない
会員。

(2)奨励賞 
放射線科学研究において顕著な成果を発表し、将来の発展が期待し得る個人。主要な
研究部分が国内で行われたもので、国際誌または本学会誌において発表され、かつ本
学会において発表されたものに限る。
対象:3年以上の継続会員歴をもち、応募時点で会費を滞納しておらず、応募年の3月
31日において原則として満40歳未満(出産・育児・介護等による休業等期間を除外)
の、休会中でない会員。。
※女性会員の積極的な応募を、(本賞では特に)お待ちしております。
※年齢制限の例外にあてはまる場合は、休業等の期間がわかるようにご準備下さい。
※要件の「本学会で発表された」について、推薦資料でお示し下さい。

(3)功績賞
放射線科学研究を通じた社会貢献および学会の運営への寄与などにより、本学会の進
歩発展に対する総合的な貢献が顕著な個人。原則として毎年1件。
対象:10年以上の会員歴をもち、かつ応募時点で会費を滞納しておらず、休会中でな
い会員。

(4)岩崎民子賞
放射線科学の領域で継続的に研究活動を行い、その研究活動によって放射線科学領域
の研究の活性化と日本放射線影響学会の発展に顕著な貢献をした女性研究者。原則と
して年1件。
対象:3年以上の会員歴をもち、応募時点で会費を滞納しておらず、放射線科学領域
で現役として研究活動を行っており、受賞後も継続して研究活動を行う女性研究者。
※中堅から指導的立場まで幅広い女性会員を対象にします。

(5)功労会員
本学会に特に功労のあった者、又は放射線科学研究の発展に関し功績のあった者。
対象:10年以上の会員歴をもち、原則として70歳を超えた会員及び元会員。ただし、
終身会員が応募される場合、年齢制限はありません。

(6)名誉会員
理事又は学術集会会長経験者等本学会に特に功労のあった者、又は放射線科学研究の
発展に関し功績のあった者。
対象:10年以上の会員歴をもち、原則として70歳を超えた会員及び元会員。ただし、
功労会員が応募される場合、年齢制限はありません。

[申請書式]
学会ウェブサイト(https://www.jrrs.org/about/winning.html)からダウンロード
して使用してください。

[応募締切日]
令和元(2019)年7月28日(日)

[書類提出先]
電子媒体(可能な限り、単一のPDFファイル)で、下記のように電子メールでお送り下さい。
・メール標題:「【影響学会】○○賞 応募」(○○賞の部分に、上記の賞の名称をご記載下さい)
・宛先:賞等選考委員会委員長 今岡達彦(jrrs_award@qst.go.jp)
・Cc先:学会事務局(jimukyoku@jrrs.org)

[問い合わせ先]
賞等選考委員会委員長 今岡達彦(imaoka.tatsuhiko@qst.go.jp)

以上